2017-01-23

I'm here.

The human’s world. It’s your world, and my world. If you can forget yourself, it’s a Heaven. If you can’t forget yourself, it’s a Hell. I can’t forget myself. So I’m here. Hey, please trust me. Hey, please forget yourself. If you can, I wanna go to deep Hell. It's More black, More deep, bottom of the world. The moment of you trusting me, Instead I’ll took you for a Heaven. It's More white, More bright, upper of the world. So, I’m here. This is my pleasure.

2017-01-21

幸福の計量

幸福は計量できるんだろうか

できない
きっとできない

カブトムシの箱

私が幸福でも
それは他人には関係がない
誰にも影響しない

或いは私が不幸であったとしても、
それは誰にも関係がない

私が今幸福か不幸か
それは誰にも関係がない

でも私は、今日幸福だった
ここに書かなくてはすぐに消えてなくなって
なかったことになってしまうような
口に出せば空気に溶けて消えるような
そんな儚い幸福

ただのひとときでも誰かに必要とされることを
私はこんなにも欲していたのだな

私は必要な人になりたかっただけなんだ
外側から いや 内側から
内側から いや 外側から

分かってはいたつもりなのに
人を助けることすら
それは私の幸せのためで

人を利用している
気分が少し悪い
快い感じはあまりしない

でも今日は 幸福だったんだ

私の幸福は
どれくらいですか

嘘じゃありませんか

本当にあったのですか

どこにあったのですか

いつあったのですか

世界は 私が居ることを

許してくれますか



ゴメンナサイ

ゴメンナサイ

ゴメンナサイ

ごめんね

ごめんね

こめん

ありがとう

おやすみなさい

2017-01-14

Semi-DIY

しばらく前だが、DIYしてみた。
見てよこのタコ足。私の家ずっとこの状態だったんス。


ひどいっしょ。私もこれは流石にないと思ったんス。
なので先ず、中古でジャンクのアンプを買ってきました。

かなりひどい状態だったので、1000円。
B.C.Richというメーカーの28Wのアンプです。
バラす前やバラし中の写真は撮ったと思ったんですがどっか行きました。

でそのアンプバラして、こう。ネットモデム、ブースター、ルーター、電源タップ全部ぶっこみました。
ガタついたり不安定なとこは全部ビス止め!漢のDIYっすねえ。


中程の板はスピーカー部の天板を下におろしてドリルでギュインギュイン。
タコ足収納ボックスのできあがり~


暗くするとこんな感じ。


ライトがいっぱい見えて中々悪くないっスね~~
ホントはアンプとして機能したら修理しようと思ったんですが、
ノブが悪いだけなんだけど音も普通だしなんかもうええい儘よ、と。

なかなか悪くないでしょう。
これであなたのおうちのタコ足配線もアンプに入れてミュージシャン気分に!
いぇ~い。

2017-01-13

iの数式 (imoutoid's ComplexFunktion Remix)

私を泥沼の底から引き摺り上げた曲の名前だ。

「iの数式 (imoutoid's ComplexFunktion Remix)」


作曲者はよく知らないが、年齢で言えば私より2個下の「imoutoid」という人が17歳のときにリハモした音源だ。FM音源のシンセサイザーが最高に気持ちがいい。そして今では「よくある」が、その時代にまだなかった技術をふんだんに取り扱っている。高度で明晰な頭脳と膨大な知識、直感、作業量。そしてその天才はもうこの世にはいない。齢18にしてこの天才はこの世を去ったのだ。私が彼を知ったときにはもうこの世にいなかったんだ。死にかけた私の手を取ったのは、既に死んだ人の音だった。何という巡り合わせなのか。ありがたくも辛くも嬉しくもあるこの出会いは何なのか。それを探しに生きていこうと思う。

もし聴いてくれたら、気に入ったら、これも聴いてみて欲しい。遺作ということになっている曲。これもリハモだが、大変素晴らしい。

「ファインダー(imoutoid's Finder Is Not Desktop Experience Remix)」



私が最初に彼に度肝を抜かれたのはこの曲。名義が違うが同一人物。

「kamimaze」


うーん、どれもいつ聴いても最高だ。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。

2017-01-11

理想の死に方

最初の投稿がこれなのは正直自分でもどうかと思う。
今はまだ書くことがないので、ブログ開設のお知らせ程度に。


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そこは東南アジアのある貧しい町、市場の通り。
賑わっているわけでもないが店はいくらか出ており、
人の話し声や子供たちが走り回る声が聞こえる。

市場が眺められそうな脇路地の入り口に、
年は50か60かというヒゲモジャの男が独り、
ひっくり返したビールケースに座っている。

ふと子供のひとりが言う
「あのオッサンいつもあそこにいるよな」
「見に行こうぜ」
他の子供が返す
「やめとこうぜ~なんか気味悪いし、危ないよ!」
「そうだよやめときなって!」

仲間の牽制を聞かず、駆け出す子供。
その男性へ近寄って言う、
「おい、オッサン!何してんの?」
「おーい!ん、あれ、息してねえや。」
「マジかよ~死んでる!」

出店のおばはんが近寄ってくる
「なに!死んでるですって!そんなもんさっさと
片付けなさい!あんたたちが見つけたんでしょ!」
「うぇ~まじかよお!」
「でもこのおばさんめんどくさいし、言うこときいとこうよ…」
「教会の裏に埋めてきな!」
「へ~い」




子どもたちは男の死体を台車に載せ、運んでいる。
市場から少し離れたところに、名ばかりで牧師も尼もいない教会があるのだった。
「お前があんなこといいだすから…」
「クソめんどくせえ…」
「まあいいじゃん、かわいそうだし。」
「あーでもこのオッサン昔はすごい人だったとか…」
「えなにそれまじ!?誰が言ってたの!」
「覚えてないや・・・」
「ホラかよ!」
結局その男は何者だかわからずじまい。
子どもたちもすぐにその男のことを忘れ、
何ら変わりない日常が戻ってくるのであった。